妊娠力をアップさせるには食生活が大切です。

体は食べたものでできています。

悪い食べ物を食べれば子宮や卵巣の状態も悪くなるし、よいものを食べれば体の調子が整って妊娠しやすい状態が整います。

冷えると全身の血行が悪くなって、子宮や卵巣に十分な酸素や栄養を届けられなくなり、機能が低下します。

赤い食材には巡りをよくする働きがあります。

クコの実、人参、赤みの魚などを食べましょう。

トマトや赤ピーマンは赤い食材ですが、夏が旬で冷やす働きがあります。

妊活中は控えるか、食べるときは体を温める薬味と組み合わせたり、スープなど温かくして食べます。

黒い食材には老化を防いでホルモン力を高める働きがあります。

黒ごま、黒米、ひじきなどを取り入れてみてください。

ビタミンCとビタミンEには高い抗酸化力があり、子宮や卵巣を酸化から守って老化を防いでくれます。

ビタミンCとビタミンEを一緒に摂ると抗酸化力が高くなります。

ビタミンCが多い食品は、パセリ、ブロッコリー、水菜、イチゴなどです。

ビタミンEが多い食品は、ナッツ、モロヘイヤ、カボチャ、うなぎなどです。

朝ごはんには体内時計を整える働きがあり、朝食を摂ることで体のリズムが整い、ホルモンの分泌がよくなります。

お腹が空かないときは、ヨーグルトやおかゆなど軽いものでもいいので口にしましょう。

(千葉県 イチイさん)

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